A:
ワンプラネット・カフェさんのサステナビリティ視察ツアーに参加して人生が変わったためです。環境問題は命の問題であると実感した大学時代から、人類が生きるための環境は数十年で失われてしまうと考えていました。一人で解決できる問題ではなく、どのようにすれば解決の希望が見いだせるのか、悶々としていました。そんな時に希望を見失わず、実践を積み重ねている聡子さんとペオさんのガイドでスウェーデンの取り組みを知ることができました。私にとっては希望であり、モデルの一つになる具体的な取り組みを自分の目で見て実感できるツアーはとても意義深いと思いました。この体験をメンバーやパートナーの皆さんにも実感していただきたくツアーを実施しました。
A:
印象に残っているのはデザイン戦略会社BVDの訪問です。サステナビリティやデザインをサステナビリティをデザインに落とし込み取り組んでいることを専門にしている会社があることに希望を感じました。また、そこで大切にされている「哲学」が素晴らしく、コミュニケーション・デザインの手法を教えていただきました。
A:
解説していただくことが至る所にあり、「ウォーク」なのに、前に進めないことです。これは、それだけサステナビリティのポイントがスウェーデンにはあることと、ワンプラネット・カフェさんが最新の情報を踏まえ、入念にリサーチと準備をしていらっしゃるからだと思います。観光で街を訪れても自分たちなりに見つけることはできると思いますが、短時間で効率的に且つ最新の情報や国際的なデータ等も踏まえて適切な解説をいただけることが素晴らしい体験に繋がっています。
A:
まずこのような取り組みが学校教育の一環として希望者に提供されていることが仕組みとして素晴らしいと思いました。また、事業プランを考えてメンタリングを複数回受けるような「ビジネスプランコンテスト」ではなく、実践的なプログラムになっていることが驚きでした。実際に会社を設立し、口座開設や資金調達をし、最後には会社を閉じるところまでを行う(軌道に乗った会社は閉じずに継続することも検討されている)といった、一連の流れを高校生の時にできていれば、希望者にとってはとても意義があると思いました。具体的な事例や運営の仕組みについても解説をいただけることで、より理解が深まりました。
A:
コペンハーゲンは何度も訪問していたので、サステナビリティ関連の場所や街全体についてはある程度把握していましたが、ワンプラネット・カフェさんの視点で解説を交えてお話を伺うことで、多くの発見がありました。
A:
1週間の学びと体験によって、参加者の皆さんが以前から持っていたアイディアがブラッシュアップされたり、新たなアイディアが生まれたりと本当に大きな変化があったと感じました。普段からご一緒しているメンバーやパートナーの皆さんが参加してくださったこともあり、日本で取り組んでいることも知っている方々だったので、その変化を感じることができました。海外に行って「とても良かった」「いい経験ができた」「いい写真が撮れた」と思うものの、現地での時間を最大限視察や観光に使いたいと思い、振り返る時間や整理する時間はなかなか取れないものです。帰国する前に一度ゆっくり自分と向き合い、得たものを自分にどう生かし、これからどう生きるのか考え、学び合った仲間と共有する時間はとても豊かでした。
A:
サステナビリティをどのように日常に取り入れて実践していくか、ということを改めて考えさせられました。ツアーの1参加者ではなく、共催者として共感できる仲間が増えたことが何より心強かったです。帰国後に参加者の方と新しい事業を行うためのMTGを行ったり、場づくりを行ったり、相談を受けることも多かったです。実践する場としての小田原オフィスの開設や研修、コミュニティづくり、グリーンハッシングにならないためのメディアづくり等に取り組んでいます。
A:
サステナビリティに取り組む方にとっては、人生が変わるような発見を多く得られると思います。AIやWEB、動画で情報を収集することはできますが、誰でも話せる受け売りの情報です。ツアーを通じた体験や実感として得た情報をご自身の言葉で伝えることができるようになることはとても価値のあることだと思います。是非五感で体験できるサステナビリティ視察ツアーにご参加ください。
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©Hiroyuki Horigome