Sweden-Japan Eco House Forum at Sweden Embassy スウェーデン大使館でのサステナブル住宅フォーラム vol.1

スウェーデン大使館での「サステナブル住宅フォーラム vol 1」実行しました!「環境に正しい、人に優しい、快適なワンプラネットの家作りやリフォーム」に向けた日本-スウェーデンのユニークなコラボが進化しています。 2014年の5月末に、スウェーデン大使館でサステナブルフォーラムVol 2を予定しています。

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今回のイベントで、日本全国から約80社のハウジング/リフォーム会社が参加しました。One Planet House® (地球1個分の範囲の中の家作り)について、スウェーデンでのエコロジー建設や日本での環境循環型リフォームの事例を紹介しました。

世界自然保護基金(WWF)のレポートによると、現在の消費生活を支えるには地球が1.5個、2030年までには地球が2個分が必要です。

新しい住宅ブランド「むくむくはうす」は、2002年の地球サミットで国連が提案したキーワード「WEHAB」(ウィーハブ、Water(水)・Energy(エネルギー)・Health(健康/ゴミ)・Agriculture(農業)・Biodiversity(生物多様性) )のもと、住まいづくり・ライフスタイルに数値目標を導入。

日本の住宅業界においても、今後は建物だけでなく、環境にも配慮した暮らし方という一歩踏み込んだ提案が求められているように感じています。

■紹介 Vol 1 2013年11月27日
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■Lecture 1
ペオ・エクベリ 株式会社One Planet Cafèの取締役/むくむくはうすの外部環境コンサルタント。
持続可能社会への貢献に関心を寄せる企業に対し、「地球一個分の暮らし」と、その知見に日本の知恵と技術を融合させた新たな住宅づくりのビジネスの可能性について講演。事例 スウェーデン: 現代的な100%グリーンエネルギーで賄うエコロジー都市、環境循環型エコビレッジ。日本: ペオ夫妻とむくむくはうすが一緒にリフォームしたワンプラネット・マンション(東京中心)。

■Lecture 2
代表阿部 環境循環型新築注文住宅・リノベーション むくむくはうすⓇ。
実際に行った環境循環型リノベーションの事例を軸に、むくむくはうすⓇが目指す住まいづくり、ライフスタイルの提案、今取り組むべき環境共生の未来構想についてお話させて頂きました。「むくむくはうすⓇ」は、「地球1個分の住まい~One Planet HouseⓇ~」の考えに賛同してくださる企業を募り、共生連携して日本におけるこれまでの住宅づくりの概念を変えていくことを目指しています。