One Planet Cafe logo

One Planet Cafe logo

2020-08-01

次回のスウェーデン視察ツアー

現地スウェーデンのSDGs視察ツアーは、2022年秋に再開しました!

個人、大学、大手飲料メーカー向けに3回実施しました。これからの参加に関心がある方はお問い合わせ下さい。お問い合わせフォームは こちらへ

(写真)2022年秋の視察ツアーinスウェーデン。企業訪問:サステナビリティ x ファッション

GOAL 本ツアーの目的

サステナビリティ(環境・社会・経済のバランス)の理解と実践。SDGsの目標を実際に体験し、サーキュラーエコノミー・気候変動・ジェンダー平等などに関連する解決策を見つけることです。

WHY なぜスウェーデン?

環境に関する最初の国連国際会議は、1972年にスウェーデンで開催されました。それからスウェーデンは50年間、サステナビリティに向けて取り組んできました。サステナビリ ティ国際ランキング「SDG INDEX」で4年において第1に選ばれました。その他、持続可能な旅行先国際ランキング Sustainable Travel Index」第1(‘20)、世界イノベーションランキング Global Innovation Index 2020」でも第2(’21)を獲得しています。

Sweden スウェーデンに訪問する視察ツアー

スウェーデンの首都ストックホルム市(Stockholm)、欧州初のカーボンニュートラル地区やフェアトレードタウンのメルメ市(Malmö)、サステナブルな島のゴットランド(Gotland)、そしてデンマークの首都コペンハーゲン(Copenhagen)などをご案内できることを楽しみにしています。

Malmö市での100%グリーンエネルギーで賄う街

魔女の宅急便のモデルにもなったゴットランド島 左:アニメ 右:本物

スウェーデン視察ツアー 一例
日程: 5泊6日、現地集合・解散
訪問地:プラン① コペンハーゲン(Copenhagen)とマルメ市(Malmö *1)。プラン② マルメ市(Malmö)とルンド市(Lund *2)。プラン③ マルメ市(Malmö)とゴットランド島 (Gotland *3) 。プラン④ 首都ストックホルム(Stockholm)とゴットランド島(Gotland)。プラン⑤ 首都ストックホルム(Stockholm)。
スケジュール:お問い合わせ下さい。

*1 マルメ市 – スウェーデン初のフェアトレードタウンで、サステナブル分野において世界のリーダーとなることを目指している

*2 ルンド – 世界でも有名な1000年の歴史を持つ大学の街。

*3 ゴットランド島 – 世界遺産である中世時代からの城壁と街並が残る島。歴史的建築や文化を残しつつ、サステナブルな暮らし、街づくりを推進している。日本のアニメ魔女の宅急便のモデルになった島

お申し込み:info(a)oneplanetcafe.com へお問い合わせ下さい。

主な視察テーマ:
・サステナブル・ライフスタイル(暮らし方、移動、エシカルな買いものなど)
・ビジネスとサステナビリティ(事業の中での取り組み、社会イノベーション)
・再生可能エネルギー体験(公共交通機関、車、冷暖房)

体験: 生ゴミと電気で走るバスに乗ることができます!

■ 以前の視察ツアーからの写真
第26回、27回、28回 スウェーデン視察ツアーの写真。場所:首都ストックホルム、マルメ市、ゴットランド島。

ストックホルムでのサステナブル街づくり、スーパーでのサステナビリティ取り組み、ソーラーで賄うリサイクルガラス会社、環境ラベル認定の学校

サステナブル島のゴットランド、自治体の環境担当者の話、小学校でのサステナビリティ教育

サステナブルスウェーデンについて
経済発展、人口増加を続けながら、着実に環境負荷を減らし、人々の幸福度も高いスウェーデン。サステナビリティをキーワードに新しいライフスタイルや価値観が生まれています。その歴史や背景は?具体的な取り組みや新しい事業とは?日本での取り組みのヒントになるものとは?在日25年以上、環境・サステナビリティ分野で30年以上の経験をもつペオ・エクベリ(弊社取締役)がご案内しています。

これまでの参加者のご感想

“スウェーデンの人々は、自分たちの環境に対する行動が、自分や家族、未来世代のひとたちのいのちや健康につながっていることをはっきりと、明確に、実感されていると感じました。そして、「自然を楽しむ権利」を十分に楽しまれていました。”

スウェーデン家庭の訪問でサステナブルなライフスタイルの見学

滞在中の宿泊、食事でもサステナビリティ体験を

サステナブル・ファッションとは?エシカルファッションブランドのMühlow社長

100%再生可能エネルギーで賄う街づくりを訪問

食品ロスへの取り組みから生まれた新しいビジネス

再生可能エネルギーで走る電車も体験

基礎情報の講演やまとめのワークショップでサステナビリティの理解を深めます

Tags:
関連記事