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2019-08-15

GREEN 風力とソーラー

弊社の全てのオフィスとザンビアの工場は再生可能な電力で賄っています。日本(東京)では風力とソーラーのmixを購入しています。スウェーデンのオフィスは地熱のエネルギーと風力の電力も使用しています。そしてザンビアのオフィスと工場はソーラーと水力を利用しています。生ゴミから出るエネルギー「バイオガス」の発電所も建設中。

ザンビアの工場で「ソーラーツリー」を設置する様子

ソーラーは貧困を減らす?

ザンビアでは、オフィスや多目的ルームで使用する冷蔵庫、照明、パソコンや携帯電話の充電など100%ソーラーで賄っています。また工場で使う機械や設備は、すべて水力発電のエネルギーを利用しています。チームメンバーにとって「携帯電話の充電」が役に立ちます。貧困の地域では、携帯電話の充電は有料です。One Planet Caféでの「ソーラー充電」のおかげで、充電が無料になります。小さなお金の節約が、大きな結果になります。

ソーラツリーの前のPrinceさん。うしろのオフィスと以下の建物の2ヶ所はこのソーラーで賄う。

40℃を超える地域では、冷蔵庫が助かります!しかもソーラー冷蔵庫なので、よく起こる停電は心配なし!

聡子さんはソーラーオフィスで働く

バイオガス

2019年に、スウェーデンのSIDAなどによるバイオガスプロジェクトをスタート。生ゴミから出るガスを工場のキッチンとつなぐ予定です。現在の料理用の薪の代わりにより持続可能なバナナの茎+食品の廃棄物からのガスを作ることができます。

バイオガス施設の建設中

 

チームメンバーのKennedyさんとRuebenさん。バイオガスの作り方を学びながら、建設の一部を手伝っています。バイオガスは村の多くの人にとって、全く新しい知識です。

 

 

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