アフリカ視察ツアー

リアルアフリカを見に行こう! 

 

・次回視察ツアー  2017年12月10日〜  参加募集中。スケジュール、プログラムはこちら。詳しくはお問合せください。

アフリカやザンビアについて

アフリカには54の国々があります。人口はほぼ10億人。世界の人口の約15%はアフリカ人ですが、世界の貿易でアフリカが占める割合はわずか2%ほどです。その結果として、貧困の問題が続いています。 一方で、とても豊かな自然とエネルギー溢れる国民からなるアフリカは、地球での最もエキサイティングな場所の一つです。マサイマラ、セレンゲティ…野生動物の国立公園で有名なアフリカですが、ツアーで訪問するサウス・ルアングワ国立公園は、アフリカでベスト5 の国立公園の一つです。

ザンビア

南部アフリカにあり、8ヶ国との国境を持つ国です。人口は約1,400万人、面積は日本の約2倍、首都はルサカ(Lusaka) です。言語は、英語の他に70種類以上の現地の部族語があります。主にニャンジャ語とベンバ語。70以上の部族がお互 い結婚したり共存しています。ザンビアはイギリスから独立以来(1964年)一度も戦争・内戦に関わったことがありません。大統領は民主主義的に選挙で選ばれます。主な産業は、銅(日本の10円玉の一部はザンビアの銅)、旅行業務などです。特に美しい野生動物とビクトリア滝が有名です。エイズやマラリアといった病気や貧しさによって十分な食べ 物やきれいな水が手に入らない人々も多く、ザンビアの平均寿命は55才(出典: 国連(WHO)2011年)となっています。一方で、内戦がなかったことと、国やNGOなどによる動物保護のおかげで、素晴らしい野生動物や大自然が残っています。

ツアー参加者の「ザンビアでの体験ブログ」はこちら

photo07

この旅の目的 ~ アフリカと私たちの可能性!

社会貢献をしたい?フェアトレードについてもっと知りたい?野生動物を見たい?ザンビアを楽しむこと(サファリ、人、文化)はもちろん、アフリカについて学ぶことや新しいビジネス(サステナブル・ビジネス)の可能性を探すこともこの旅の目的です。素晴らしい生物多様性、アフリカ人の低いCO2排出量(1人あたりわずか1トン/年 比較:日本人は10トン)、礼儀正しい国民性など、ザンビアのような国が今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。日本など先進国との協働で、環境、ビジネス、教育や福祉を通じて持続可能な発展のよい事例をつくることができます。また、この旅の参加を通じて、訪問する地域への経済的な貢献にもなります。本視察ツアーの旅行代金の一部は、現地の生物多様性保護、村の人(女性)の自立支援、小学校に援助しています。

photo09

宿泊: 環境調和型の宿泊施設

ザンビアの大自然に囲まれたロッジに宿泊します。ロッジ敷地内でも野生動物を観察できるため、フリータイムの時間もお楽しみください(キリン、ゾウ、インパラ、カバ、ブッシュバック、リスザルなどがオープンレストランやロッジのすぐ近くまでやって来ます)。また、川に沈む、大きく美しい夕日を見ながら、ゆっくりとしたアフリカの時間を楽しんでください。運がよければ、川を渡るゾウを見ることができるかもしれません。

photo05

移動: 航空券「日本 – ザンビア」

日本からドバイ経由で、ザンビアの首都ルサカへ (または 香港、南アフリカ・ヨハネスブルク経由)。ルサカから訪問地の「サウスルアングア国立公園」までは国内線で約1時間です。本視察ツアーは、現地企画で個人旅行扱いとなるため、国際線の航空券は個人でご購入いただくか、弊社が提携している旅行代理店にてお願いします。ご希望に応じて、旅行代理店をご紹介します。航空会社は主に3つです:1.Emirates エミレーツ航空 (ドバイ経由) 2.Cathay Pacific キャセイ航空(香港+ヨハネスブルク経由)3.Ethiopia エチオピア航空(香港+アディスアビバ経由)。また、環境負担を減らすための「カーボンオフセット航空券」(温暖化のCO2排出量を相殺するチケット)も紹介することができます。

スケジュール

Study Tour in Africa – 視察ツアーinアフリカ(ザンビア)

次回ツアー: 2017年12月10日スタート – 現在募集中
お問い合わせ

 

これまでの参加者の感想 一例

 

2009年から2016年の参加者。会社員、経営者、学生。

~H.Nさん

“人生にとって最も大切な旅の一つになると思います。”

~S.Mさん

“このツアーで学んだ事は持続可能な発展のモデルであるバナナペーパーのプロジェクトだけでなく、自然や人類にとって何が必要か、自分にとって何が本当に大事なのかを考えさせられます。”

~E.Kさん

“一生に一度でもいいので行くべきです。ザンビアに行って環境問題、自分に何ができるか?を常に考えるようになり人生が変わりました。”

 

~チバさん、大学生、東京 / 2009年のエコツアーに参加

photo10“勉強や現地の方と直に触れ合えることができるという点が、このツアーの魅力!(宿泊のロッジ)…本当に素敵なところでした…想像以上でした。建物もかわいかったし、スタッフの皆さんも愉快で、あの空間に流れている時間 や雰囲気がとっても気に入りました。行く前までは、「高いな~」と思っていたけれど、帰ってきてからは、このツアーは(合計)40万円以上の価値があると実感しています。

~マイさんとトモミさん、社会人、東京 / エコツアー2012年に参加
“デザインと活版印刷を仕事としていたおかげでバナナペーパーと繋がり、とうとうザンビアに行って来てしまいました!バナナ畑やバナナ繊維の作業を見学し、体験までさせてもらいました。日本の文字を使って簡易な活版ワークショップをさせてもらったり、デジタルカメラを使って村の子供たちと一緒に写真をとったり。サファリはもちろんのこと、夕日をながめたり、伝統料理を食べたり。そして、様々な環境問題やモラルの問題について、学びの機会がありました。シンプルな社会から見えてくる、自分を含む世界の色々なこと。毎日頭をフル回転させながらの1週間は、とても貴重な、宝物のような時間でした。”

~キエさん、大学生、東京 / エコツアー2012年に参加
“初めての海外旅行でザンビアへ…いままで感じることのなかった発見、体験、心情に溢れ毎日が充実していました。村に着いた途端「カバ」がお出迎え!野生の動物の、あるがままの美しさを感じました。オーガニック農業の見学や、フェアトレードのワークショップは、村の人びとがいきいきと働き環境のことも考えて生産をしている姿に胸をうたれました。もっと自分の勉強していたことを広めたり、生かして社会へ貢献したいという意欲が高まりました。就職のことも、今まで漠然としていたことが一気に広がってビジョンが開けた気がしました。美しく生きる人々に動物たち、美しい夕日、星空は人生の財産です。また、彼らにある現実の厳しい問題から、わたしは教育、労働のありがたみを改めて考えることも出来たことにも、このツアーに感謝をしています。”

~ マキノセさん、社長、横浜 / お父さんと一緒にエコツアー2010年に参加
“単なる観光旅行としてではなく、ザンビアを訪れることができたことは私にとっては一生の宝物となりました。先進国に暮らしていては見えてこないことアフリカが抱える問題を自分の目で見て、肌で感じて・・・、生きるということ の原点に帰れたように思います。ザンビアの子供たちの屈託のない笑顔、純粋なザンビア人そして大自然、全てが私にとっては新鮮な驚きとして感じられました。70歳を過ぎている父にとっても、素晴らしい体験になったことは間違え ありません。ありがとうございました。”

~コウジさん、大学生、東京 / エコツアー2009年に参加”
食べ物については、全く問題はありませんでした!ザンビア人は…日本人の性格と近いかなと少し思いました。(日本に戻ってから)…出会った動物たちが暮らしていると思えることがとても幸せなことだと感じる気持ちを持てました。本物のアフリカを見たという旅行の経験と、ザンビアで紹介してくれた持続可能性への多くの仕組みを知ることで、これから自分がしていきたい環境活動への、すべての自信に繋がっているように感じます。”

~アオキさん、社会人、東京 / エコツアー2009年に参加
“今回のツアーが楽しく、安全に過ごすことができたのは、現地の方々と築き上げた信頼関係があったからこそだと思います。(現地のガイドの)ビリーさんは人間的に本当に素晴らしい。ろうそくに火を灯し、井戸で水を汲み、料理をするための薪を集める。そして、夜は満天の星を眺めて過ごす。私たちが宝物のように大切に感じている事柄がアフリカにはまだたくさんある。

視察ツアー・フォトギャラリー
前出のマイさん、トモミさんによるレポート(雑誌「デザインの引き出し」ミニ特集より) 
ご参加者によるザンビア体験ブログ