2017-09-19

第30回 スウェーデン視察ツアー 参加募集中!

次回は2018年11月3日スタート。フェアトレードタウンのMalmö市とサステナブルな島のGotlandをご案内します。

Malmö市での100%グリーンエネルギーで賄う街

持続可能な開発目標 (SDGs)の国際ランキング1位の国スウェーデンで、社会や暮らしに浸透しているサステナビリティを学び、体験する視察プログラム

魔女の宅急便のモデルにもなったゴットランド島 左:アニメ 右:本物

スウェーデン視察ツアー 概要
日程: 2018年11月3日(土)〜8日(木) (現地集合・解散)
訪問地:Malmö市 マルメ *1、Gotland島 ゴットランド *2
プログラム詳細・申込書こちらをクリック (pdf)
お申し込み締め切り: 9月10日(月)
お申し込み:info(a)oneplanetcafe.com へお問い合わせ下さい。

主な視察テーマ:
・ビジネスとサステナビリティ(事業の中での取り組み、社会イノベーション)
・サステナブル・ライフスタイル(暮らし方、移動、買いものなど)
・再生可能エネルギー(公共交通機関、車、冷暖房)

*1 マルメ市 – スウェーデン初のフェアトレードタウンで、サステナブル分野において世界のリーダーとなることを目指している

*2 ゴットランド島 – 世界遺産である中世時代からの城壁と街並が残る島。歴史的建築や文化を残しつつ、サステナブルな暮らし、街づくりを推進している。日本のアニメ魔女の宅急便のモデルになった島

■ 以前の視察ツアーからの写真
第26回、27回、28回 スウェーデン視察ツアー は2018年の5月と6月に開催しました!首都ストックホルム、マルメ市、ゴットランド島。

ストックホルムでのサステナブル街づくり、スーパーでのサステナビリティ取り組み、ソーラーで賄うリサイクルガラス会社、環境ラベル認定の学校

サステナブル島のゴットランド、自治体の環境担当者の話、小学校でのサステナビリティ教育

 
サステナブルスウェーデンについて
経済発展、人口増加を続けながら、着実に環境負荷を減らし、人々の幸福度も高いスウェーデン。サステナビリティをキーワードに新しいライフスタイルや価値観が生まれています。その歴史や背景は?具体的な取り組みや新しい事業とは?日本での取り組みのヒントになるものとは?在日25年以上、環境・サステナビリティ分野で30年以上の経験をもつペオ・エクベリ(弊社取締役)がご案内しています。
 

これまでの参加者のご感想(’17年06月)
“スウェーデンの人々は、自分たちの環境に対する行動が、自分や家族、未来世代のひとたちのいのちや健康につながっていることをはっきりと、明確に、実感されていると感じました。そして、「自然を楽しむ権利」を十分に楽しまれていました。”

 

スウェーデン家庭の訪問でサステナブルなライフスタイルの見学

 

滞在中の宿泊、食事でもサステナビリティ体験を

 

サステナブル・ファッションとは?エシカルファッションブランドのMühlow社長

 

100%再生可能エネルギーで賄う街づくりを訪問

 

食品ロスへの取り組みから生まれた新しいビジネス

 

再生可能エネルギーで走る電車も体験

 

基礎情報の講演やまとめのワークショップでサステナビリティの理解を深めます

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