仕事の喜び - びっくりしました!

3月にザンビアへ行って、仕事のない女性たちに「バナナファイバーの取り方」を教えに行きました。
正直って、僕はどうやってファイバーを一番効率取ればいいかがはっきり知らなかった。
でも、ザンビアでのバナナ畑のオーナーや息子たちとBillyさんと一緒にそのチャレンジを超えた!
バナナの茎の約80%は水。ファイバーを乾かす前に、まずはその水を出さないといけない。
早速、現地の村の大工さんのところへ行って、ファイバーが取りやすくなるための(自分で考えた)道具やテーブルを作ってもらった。
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大工さんでは絶滅危惧種の木(木造)もあった。Mahogany (日本語:マホガニー)という木。 私たちは日本でマンションのため家具などの木でできた商品を選ぶとき、当然絶滅危惧種は選びたくない。ザンビアでの村では小学校へさえも行った事がない大人が多い。だから彼らは先進国の私たちと比べたら、「絶滅危惧種を選ばないの利点」も知らない。村の大工やに「マホガニーは絶滅危惧種のため、私たちのバナナペーパープロジェクトのためのテーブルや道具はその木でつらないでください!」を伝えた。

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女性にも、村の資源にもより良い道具やテーブル

このザンビアの村に住むBillyもとても喜んだ:
「バナナペーパープロジェクトのおかげで、村の人々は仕事を得るだけではなく、村を守る資源についての教育も受ける!」。”クコンドウェラ・クワンビリ” (現地の言葉ニャンジャ語で 「とても嬉しい」)

喜びといえば…

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…バナナファイバーを取る仕事が始まった日、僕にとって小さな「奇跡」が起こった。One Planet Cafeの理事の女性たちは6人。この5年間、何度もあったことがある、話したことがあるが、皆がどちかというとちょっと「厳しい表現の顔」を見せる。無意識と思うが、やっぱり貧困問題や教育不足の状態を考えれば、彼女たちのとって将来に対する希望や喜びのチャンスは少ない。

でも、今回のOne Planetのバナナペーパープロジェクトのおかげで、すごく美しい笑顔を毎日見せてくれた!仕事は朝7時から午後16時まで (その後、野生のゾウが村に入るため、早く家に帰らないといけない)。毎日の13時ごろ、ランチの料理が始まる。One Planet Cafe は現在合計12人のため給料+毎日のランチを払う。通常、食べ物が十分手に入るかどうかを心配している女性たちが急に、バナナペーパーのおかげで、おなかがいっぱいになる。しかも、女性たちは自分で好きな食べ物を選ぶことができる。お金はこちでわたすが、村の中のマーケットへ行って1週間分の材料を自由に選ぶのがバナナチームの女性たち。皆が大好きな伝統的な料理のNshima(エンシマ)や野菜。

上の写真を見てください!食事のための材料を選ぶ瞬間の笑顔!すごく美しいと思う!!

そして以下の写真も!仕事が始まる前。毎日この笑顔が続いたのが本当にびっくりしました。

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彼女たちが関わているバナナ名刺の注文は現在受けているのでぜひぜひ! ここ: