アフリカのバナナ紙ができるなら…?

(by ペオ)
この間ザンビアへ行ったとき、面白いアイデアが現れた。僕の名刺は、なんと、バナナのからできている(日本の会社  www.nissindou.co.jp から頼む)。

バナナの果物じたいではなく、バナナの木(枝)の部分からできている。バナナを取る時、枝も切らない

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と次の果物は出ない。その切った枝は特に何も使わなければ、紙ができているなら?と思って、One Planet Cafeの仲間とサファリガイドのBillyさんに相談した。さすがSouth Luangwaの国立公園の近くのバナナの畑へ訪問した。畑のオーナーに名刺を見せながら、「紙ができるよ」と伝えたら、オーナーがとても驚いた。バナナから紙ができるって、知らなかった。

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今までは食べるためだけ、バナナを育った(しかもとても美味しい!!エコツアーの参加者も評判良くて)。このようなエコビジネスがうまく進めば、One Planet Cafeの女性たちとも、村の人も新しい仕事になる。貧困問題も解決するかもしれない。野生動物の保護にもつながる、毎年行う洪水もあるていどまでさける可能性もある。木は紙つくりのためわざわざ切らなくともいい利点は山ほどある!

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さすが、日本のNissindou社相談したら、「ぜひやりましょう!」という積極的な返事届いた!!今はこの新しいエコビジネスむけてザンビアの仲間と日本の仲間と一緒に進む…このエキザイティングなバナナペーパー活動の話はこれから皆さんに伝え続きたい…

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